物流現場での仕事の教え方

物流現場で入ってきた人たちに対してしっかりと仕事を教えてあげる必要があります。

教える時間なんてないから周りの人を見ながら自ら覚えろ、という態度は禁物です。

物流品質を均一に保つためには以下の手順を遵守して仕事を教えていきましょう。

 

物流監督者が部下を指導するための「仕事の教え方のステップ」というものがあります。
1.作業をしっかりと説明する
2.自らやってみせ、部下にやらせてみせる
3.教えたあとの観察を行う

物流監督者はこのステップにしたがって部下を指導していくことになります。

この際に必需品となるのが「標準作業書」です。ここに書かれていることがその作業の基本になります。製品の持ち方や製品の確認のしかた、品質保持のためのポイントなどの「急所」が記載されています。

 

そして特に教えた後の「作業観察」はきっちりと行いましょう。そしてもし標準作業書と違ったやり方をしていたらその場で注意して修正させることが重要です。

 

さらに詳しくは・・・  http://blog.livedoor.jp/gz0210/archives/52192064.html

            

Kein物流改善研究所

神奈川県横浜市保土ヶ谷区常盤台17-1-218 

 

TEL:045-350-2367

代表/受付時間10~18時)

 

email;kaizen@keinlogi.jp

 

対象地域

日本全国各地

 

お気軽にご相談ください

物流改善ブログ

毎週月曜日、水曜日、金曜日に更新しています。

「収益向上に貢献する物流コスト改善のコツ」

http://blog.livedoor.jp/gz0210/

物流改善メルマガ

毎週月曜日、水曜日、金曜日に発信しています。

「会社収益がみるみる向上する!

 1分でわかる物流コスト改善の

 ツボ」

http://www.mag2.com/m/0001069860.html

お勧めサイト

経営コンサルタント探しの「経営堂」

「IT企業専門の会計士事務所」

山田経営会計事務所

http://www.cpayamada.jp/

プロセスと結果で時代の変化に対応する

株式会社キーロジ

http://www.key-logi.com/

Facebook

Twitter